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歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

あなたは黄ばんだ歯を白くしたいと思ったことはありますか?

歯を白くする際に『できるだけ手軽にできたらいいな』と考えコンビニやドラックストアなどで歯を白くするガムといった表記を目にしたことはないでしょうか?

中には、実際に購入したこともあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ガムといえば、口臭対策としては有名で、ホワイトニング商品として『歯を白くするガム』が話題になったりもしています。

では、その効果は実際のところどうなのでしょうか?

口コミと併せて詳しく見ていきましょう!

 

歯を白くするガムってどんなもの?

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

歯を白くするには、まずは健康的な歯の状態を保つ必要があります。

健康的な歯とは『虫歯のない歯』のことを指します。

そして、虫歯になりそうな傷やう蝕(酸に溶かされる現象)のない歯のことです。

近年虫歯予防に効果的だとされている成分の一つとして注目を集めたのが、あなたもよく知っているキシリトール。

あなたは、このキシリトールの正しい摂取方法や、本当の効果を知っていますか?

実は、ただ食べたり噛んだりするだけではあまり意味がありません。

きちんとキシリトールの効果を発揮させ虫歯予防につなげ、結果的に歯を白くするには、正しい摂取方法を知っておく必要があるのです。

 

【歯を白くするガム】キシリトールとは?効果の全貌

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

出典:kitayama-dental.net

あなたはそもそも、キシリトールとは何なのかご存知でしょうか。

何となく虫歯予防に良いことは、CMなどで見たことはあり知っているけど『具体的な効果は知らない』という人は少なくないのではないでしょうか?

『歯を白くする』なんて効果があると思って購入したことはありますか?

ここではそんなキシリトールガムについて、詳しくお話ししてきます。

 

キシリトールとは、野菜や果物の中に含まれている天然の甘味料のことです。

身近なもので言えば

  • イチゴ
  • ラズベリー
  • カリフラワー
  • 茄子

などに含まれています

 

キシリトールは、乾燥イチゴ100gの中に、およそ300mgあると言われています。

人間の体内でも毎日キシリトールは産生されていますが、その量わずか1日15g程度です。

イチゴに含まれているものの方が、体内で産生される量よりもはるかに多いことが分かります。

このキシリトールが何故虫歯予防に良いのかは、2つの理由があります。

 

その理由というのが

  • 『虫歯の原因とならない』
  • 『虫歯をできにくくする』

ことと言われています。

 

天然甘味料であるキシリトールは、砂糖のように虫歯菌の原因である『エサ』となることがありません。

虫歯は砂糖などを食べた虫歯菌が発生させる酸に歯が溶かされること(う蝕)でできることは周知の事実ですよね。

キシリトールは虫歯菌に食べられることがないため、虫歯菌が酸を発生させることはなく、歯が溶かされずに済みます。

また、キシリトール自体が虫歯菌の一種であるミュータンス菌の増殖を防ぐ働きを持っています。

虫歯の原因となる酸の産生を防ぐと同時に虫歯菌そのものの動きを邪魔してくれるのは、数ある甘味料の中でもキシリトールだけだと言われています。

キシリトールは『唾液の分泌』も促し歯の再石灰化を助けることから、既に虫歯になりかけている歯のケアにも役立つのです。

天然由来成分なので体との相性も良く、安心して活用できる成分です。

キシリトールの虫歯予防に対する力は世界中で認められており、日本はもちろん、タイやハンガリー・エストニアなどあらゆる国や地域で効果があるとする実験結果が出ています。

 

キシリトールのガムの歯を白くする効果とは

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露
あなたがよく目にする市販のキシリトールガムではメタリン酸ナトリウムという成分を含ませることによって、歯を白くすると説明している商品があります。

実は、このメタリン酸ナトリウムにホワイトニング効果があるそうですが、そんな成分は微々たる量しか入っていません。

ということも考えると、ガムを噛んでいる最中に歯を白くするなんて到底考えられませんよね。

 

しかし、『効果を証明する実験がある』ということを前述しています。

それは、食後にガムを噛むことで、歯を白くする効果を期待するのではなく、歯への着色を防ぐ効果があるからなのです。

ガムを噛んでいる行為は、言ってしまえば歯を磨いているのと同じで、しっかり噛むことで口内に残った食べかすをきれいにしてくれます。

その他にも、ガムを噛めば唾液を出して口内を中性にし、虫歯菌の活動を抑える役目もあります。

虫歯になってしまった後ですと、歯を傷つけていることになりますので、傷ついたところが着色しやすくなります。

こうやってよくよく見てみると、キシリトールの『歯を白くするガム』というのはどうやら直接的ではなさそうですね。

 

歯を白くするガムは効かない!?本当の理由はこちら

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

前項までの内容をいしっかりみていくと、要は『歯を白くするガムの効果は直接的ではない』ということがなんとなくわかってきますね。

ちょっと考えてみると無理がありますね。笑

だって、ホワイトニング効果のある成分を入れても噛んだだけで『歯を白くする』なんて無理があると思いませんか?(^^;

前述したように、歯を白くするガムであるキシリトールは

  • 歯の着色汚れの防止
  • 虫歯予防
  • 唾液効果による口臭予防
  • 口内の清掃

などに非常に役立つということは理解できます。

では、歯を白くするガムに直接的に与える影響って何なのでしょうか?

 

唾液が歯を白くしてくれるのは本当か!?

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

出典:shiraishi-aya.com

先ほどの通り、ガムにはホワイトニング効果があるものもありますがその効能は微々たるものです。

ですが、ガムには唾液の分泌が促進される効果があります。

これが、虫歯になりにくいというだけでなく、口元の健康や美しさにも関係してくる重要な効果なのです。

では、唾液が出やすくなるということでどのような作用があるのでしょうか。

順を追ってその効果を見てみると

  1. 食べ物を洗い流す洗浄作用・自浄作用によって口の中が清潔に保たれます。
  2. 唾液には重炭酸塩が含まれているため、口の中のPHバランス(ペーハーバランス)を整える緩衝作用(中和)が働く
  3. 結果的に虫歯になりにくくなる

さらにキシリトールには、虫歯菌が出した酸で溶けた歯を再石灰化させ、小さな虫歯なら治してしまう再石灰化作用があります。

唾液が少ないと飲食物のカスが歯に残りやすくなってしまい、虫歯・歯石・着色の原因になってしまいます。

唾液が多く出る方ほど着色が少ないのは、歯が常に潤っているために着色にバリアを貼っているような状態だからなのです。

つまり、虫歯を防ぎ良好な口腔内環境を整えることで、結果的に『歯を白くする』ということにつながってくるのです。

 

【研究結果】歯科先進国フィンランド(1980年代)

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

出典:日本フィンランドむし歯予防研究会

フィンランドは歯の研究が盛んに行われており、先進国として有名です。

上記の画像は、フィンランド・トゥルク大学とユリビエスカ保健所の出した研究結果です。

研究によると、1日10グラムのキシリトールを2年間食べ続けると歯垢中のミュータンス菌数が減少し、食べるのをやめた後もその効果は4年続くとのことです。

また、11~13歳の児童を対象にした研究で、54~61%の齲蝕(むし歯のこと)予防効果がみられたとされています。

こうした研究結果を契機に、日本でもあの厚生労働省や歯科医師会が周知と推薦に乗り出しました。

そんな行動もあってか、あなもキシリトールの存在を知ることになったのではないでしょうか。

 

キシリトール入りのガムの中には、歯の再石灰化効果を認められたトクホ(特定保健用食品)ガムとして厚生労働省の認定を受け

  • 虫歯の原因になりにくい
  • 歯を健康で丈夫に保つ

などの表示を許されているものもいくつかあります。

あなたが普段よく目にするロッテのキシリトールガムは、歯科医師会の公式な推薦商品となっています。

今度見かけたら見てみてくださいね。

しかし、実はキシリトールの効果は歯を白くするのに『効かない?』と思わせるような研究もあったんです。

 

歯を白くするガムは効かない!?『証明できない』の真相とは

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露
前項のフィンランドの研究結果とは反対に、実は歯を白くする効果を持つ『キシリトールガムは効かない!?』と論じた研究があったのです。

その内容というのが、国際NPO『コクラン共同計画』がキシリトールに関するこれまでの研究を評価した結果、キシリトールの虫歯予防効果に明確なエビデンス(根拠となる研究結果)がないという結論に至ったものです。

発表によると、調査対象となったのは1991~2014年の間に出された、キシリトールの虫歯予防効果に関する10件の研究論文ですが、ほとんどすべての研究結果のエビデンスの質が低いという評価が下されました。

つまり、キシリトールが虫歯予防に効果的だという今までの研究結果が疑わしいものだという指摘が下されました。
コクラン共同計画によるこの発表からしばらくたちますが、2016年9月現在はロッテなどの企業や歯科医師会からは、いまだ公式なコメントは出されていないようです。

キシリトール製品を売りたい人間が検査を捏造したのかもしれませんし、ただ研究の制度が低かっただけで本当にキシリトールは効果的ということもあるかもしれません。

 

【歯を白くする】キシリトールガム実際の使用者の口コミや評判とは?

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

【ロッテ キシリトールガム フレッシュミント】40代男性Tさん:『習慣にしたいと思います』

キシリトールのガムも色々ありますが、このロッテのガムは何と、
特保なんですよね

キシリトールで特保はロッテだけなんですって!!

どうせ食べるなら、機能性食品の方がお得な感じもしますよね(笑)

今まで気にせず食べていたんですが、改めてパケを良く見てビックリ

2粒を5分噛み・・・・とある(汗)
ガムにも食べ方があるんですね
むし歯の原因にならない甘味料(キシリトール)を使っているガムだし、
歯の再石灰化を増強してくれるキシリトールを使用しているから歯を
丈夫で健康に保ってくれるそうです。

丈夫で健康な歯になる為にも、習慣にしたいガムでした。

【ロッテ キシリトール ガム ブラックベリーミント】30代女性Aさん:『そんなに食べられるかな』

糖類0のキシリトールガムです。
虫歯の原因にならない甘味料(キシリトール及びマルチトール)を使っていて、再石灰化を増強するキシリトール、フクロノリ抽出物などを配合しているので、歯を丈夫で健康に保つんですって。

一日の摂取量も記載があり、一回に二粒を5分噛み、一日7回を目安にお召し上がり下さいとのこと。

『そんなに食べられないよね…(;゜∇゜)』

噛んだ瞬間にベリーの味がガツンとして、だんだん普通のミントガムの味になります。
ブラックベリーの味はよく知りませんが、ブルーベリーガムより、あっさり味です。

これは味はあまり長持ちしません。
ただ、スースーは結構持つと思います。

【ロッテ キシリトール ガム ライムミント】20代女性:Oさん『続けていきます』

愛用しています☆
とにかく歯科へ行くと必ず「あなた、ガム食べてる?」という顔をされます。皆さんはどうですか?
これを食べるようになってから、体がもっと元気に健康になってきた気がします。
健康は歯から…何かそんな感じがします。
これからも食べ続けます。

 

まとめ

歯を白くするガムは効かない!?驚愕の効果と実際の口コミを暴露

出典:relaxs.ru

歯を白くするガムというのは、キシリトール入りのガムということがわかりましたね。

注意したいのが、『糖分を含まない』キシリトール入りのガムを選ぶということ。

糖分が入っていては、結局はその糖分が歯に付着し虫歯菌の原因になりかねませんからね。

前述した『厚生労働省認可のキシリトールガム』を使用することをおすすめいたします。

キシリトールが虫歯の原因となる『酸を産生しない』ということは、確かに証明されています。

キシリトールガムを噛むことによって天然の抗菌洗浄液である唾液の分泌が促進され、虫歯の予防に貢献することも事実です。

とはいえ、再石灰化やミュータンス菌の活動抑制などについては、以前考えられていたような効果は現時点では証明できないということもお分かりいただけたかと思います。

以上のような内容を踏まえて、正しくガムを使用していきましょう!

しっかりと歯を白くしたいという事であれば、自宅で出来る簡単ホワイトニングがおすすめです!

>> ちゅらトゥースホワイトニングの効果や口コミ

 

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