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治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

実はあなたの口臭は、なかなかあなた自身では気付くことができないんです。

一方で、他人の口臭はけっこう敏感に反応してしまうものですよね。

つまり、あなたの口臭も実は『なんか臭い・・・』なんて思われている可能性が結構高いんです。

そんな口臭の原因が実はあなたの『歯』からきている可能性があるんです。

それがあなたの治療中の歯であった場合、余計心配になってしまうものです。

もし自分の歯の臭いが少しでも気になりだしていたら、その歯の臭いが発生する原因を探ってから対策を講じることが重要です。

あなたの歯の臭いは思いもよらない意外な原因からきているなんてことも。

自分の口の中や身体の状態を把握することにもつながりますし、しっかりとした対策をしないとあなたの健康そのものを脅かすものにまでなってしまう場合も考えられます。

今回は、『治療中なのに何で歯が臭いの?』と不安に感じているあなたのために、その原因と対策を詳しくご紹介します。

 

お好きなところからどうぞ

治療中の歯が臭い原因3つのパターン

パターン1:歯列矯正

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

あなたは歯列矯正の治療中でも口臭が発生してまうという事実をご存知ですか?

これはもしかしたら、歯列矯正の治療を実際にやられている方や、もしくは身近にそういった方がいる人でないと感じる人は少ないかもしれません。

実は、歯列矯正中の口臭に悩んでいる人って結構多いんです。

歯列矯正中は、矯正装置を装着していない状態に比べて口臭が起こりやすい口内環境になります。

それは装置が入ることで汚れが溜まりやすくなったり、お口が開いた状態になるので口内が乾燥したりすることが原因です。

口臭をきにせず安心して矯正治療を行えるよう、矯正中の口臭の原因と対策については後述していきますね。

 

パターン2:差し歯や銀歯で臭い!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

差し歯や銀歯の治療をしたところが

  • 『何だか臭い気がする』
  • 『いくら磨いても臭いが取れない』
  • 『汚れがいつも詰まる』

このような訴えで歯医者を訪れる方も多くいます。

差し歯や銀歯の中で虫歯になっていることが多く、自分ではなかなかわかりませんよね。

しかし、差し歯や銀歯の臭いを放っておくと、歯を残せなくなるなんてことも。

差し歯や銀歯が原因で歯が臭くなる原因や対策についても知っておく必要があります。

 

パターン3:歯根治療

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

歯根治療をした後も『歯の臭が気になる』といった方も少なくありません。

歯が臭いというよりは口臭といった方がわかりやすいかもしれませんね。

こういった歯根治療の場合における口臭の原因は、薬の匂いや、膿の匂いが原因だと考えられます。

薬の匂いは、仮に詰めたセメントの一部が欠けてそこからしてくるためだと考えられます。

薬剤の匂いが気になるようでしたら、もう一度仮に詰めたものをはずして、詰め直してもらうのもいいでしょう。

 

【歯が臭い】歯列矯正中に知っておきたい3つの原因

磨き残しがヤバい!?治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

何といっても一番の原因がこの『磨き残し』。

矯正装置が入ると、装置の周りを綺麗に磨いていても、どうしても磨き残しが残る場合があります。

磨き残しは、ある特定の部位にばかり残り、その汚れがあなたのお口の中で何週間も残ってしまうことで、口臭の原因となります。

 

傷や炎症によるもの

矯正治療中は、器具が歯茎や唇・頬などにあたり、傷を作りやすくなります。

口内炎がひどくなり、膿がでるような症状の場合は、膿からの匂いが口臭の原因になることもあります。

 

口が閉じない!?

矯正中に、お口が開いた状態になると、口の中が乾燥して、口臭の原因となる場合があります。

矯正治療中は歯並びを綺麗に整えるために、噛み合わせから変えていくこともあります。

また、前歯が突出している、いわゆる出っ歯の状態を矯正する場合や噛み混みすぎている歯並びを矯正する場合は、一時的に噛み合わせが開いた状態を作るため、お口が開いている時間が長くなります

そうすると結果として、お口が乾燥する状態になり歯が臭くなる原因となるのです。

 

【歯列矯正】治療中の対策は?

 歯列矯正中の歯磨きが重要!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

出典:spotlight-media.jp

改善・予防には正しい歯磨きが不可欠です!

当たり前かもしれませんが、これが割とできていない方が多いんですよ。

まずは、今一度正しい知識と方法で歯磨きを実践していってください!

一般的な装置(ブラケット)が入っている場合は、矯正治療専用の歯ブラシを使うことで効率よく汚れを落とすことができます。

できるだけお口の中に汚れがたまっている状態を作らないためにも、食後は必ず歯磨きをしましょう。

また、間食もお口の中に残りやすい、クッキーやスナック菓子などを食べた時は歯磨きをすることをおすすめします。

そして、何より大切なのが夜寝る前の歯磨きです。

寝ている時は、お口の中に唾液が少なくなります。

唾液が少ない状態で汚れがお口の中に残っていると口臭の原因につながりますので、夜寝る前の歯磨きは忘れずに行うことが口臭予防の近道です。

どうしても磨けない時は、うがい薬でうがいをするだけでも磨かないよりは全然マシですよ。

おすすめの歯磨き回数としては、各食事の30分後が最もおすすめです。

他の記事でもご紹介していますが、食べた後や飲んだ後すぐに磨けばいいってわけでもないんです。

通常、一日3回の食事とおやつなどの間食を入れると4回程度は磨くと良いでしょう。

前述しているように、特にお菓子を食べた後は念入りに磨いてくださいね!

歯に残りやすいですからね(^-^;

 

矯正後の臭いはどうなるの?

現在歯列矯正をしている方や、これから歯列矯正にのぞもうという方は『じゃあ治療が終わったら臭い原因は軽減されるの?』と思われるのではないでしょうか?

矯正治療が終了し、装置がはずれれば汚れもつきにくくなりますし、歯並びもきれいに整っているので、歯磨きの効率も上がります。

磨きやすくなるため、口臭の原因となる汚れも少なくなりますので、口臭も軽減されます。

安心して矯正治療を受けてくださいね。

 

差し歯・銀歯の治療で起こる歯が臭い7つの原因と対策

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

スキマからの虫歯

差し歯や銀歯が臭くなる1番の原因は、そういった被せものの隙間から虫歯になることです。

差し歯や銀歯が取れずに虫歯が進行すると、中で細菌が増え発酵し腐った匂いや酸っぱい味がしてきます。

歯の神経のない場合は特に痛みもなく虫歯が進行するため、気づいた時には歯を抜歯しなければいけないこともあります。

こういった場合のレントゲン写真では、銀歯は白く映り、その下に虫歯が黒く映ります。

神経の治療をしている場合ですと、虫歯の進行に気づかず臭いや食べかすのつまり、歯茎からの出血が起こるなんてこともあるんです。

 

スキマ虫歯への治療

差し歯や銀歯を外し、治療をしなおす必要があります。

臭いにおいが出る頃にはかなり進行していることが多いです。

場合によっては抜歯が必要になってきてしまします。

定期検診で差し歯や銀歯の隙間が虫歯になっていないか確認しておかなければなりません。

 

『段差』の汚れ・歯茎の腫れ

差し歯や銀歯と歯に大きな段差があると細菌が溜まりやすくなり臭くなります。

サイズが合っていない場合や、グラつきなどで外れかけている場合は注意が必要です。

そもそも、差し歯や銀歯と歯の境目には必ず境界があり、この精度が悪いと細菌が溜まり歯茎が腫れ、膿が出て臭くなります。

 

段差・歯茎への治療

歯周病の治療をし差し歯や銀歯の周りの腫れを引き締める必要があります。

保険の差し歯や銀歯は精度が低くなったり、汚れが付きやすい材料です。

歯周病治療後は精度が高く、汚れの付きにくいセラミックなどで治療を行うことによって細菌を溜まりにくくできます。

 

神経が腐る

差し歯や銀歯の中で神経が死ぬといった現象が起こることがあります。

神経が死んで腐ると、歯が臭くなるんです。

歯の神経をギリギリで残したり、虫歯が深く歯の神経のダメージが大きかったりすると、差し歯や銀歯を被せた後に神経が死んでしまうことがあります。

歯の神経は腐り、歯茎から膿を出して臭くなる、といった段階を踏みます。

 

神経が腐ってしまった場合の治療

実は、歯の神経はできるだけ残した方が歯の寿命は長くなります。

そのため歯医者ではギリギリでも神経を残す処置をします。

しかし、歯によっては神経が再生することができずに死んでしまうことがあるんです。

その場合は差し歯や銀歯を外し、根の治療をして再度被せ治します。

 

ブリッジの外れ

ブリッジとは歯が無くなってしまった部分の前後の歯を土台にして、歯をつなぐ方法です。

どちらかの土台が外れてしまっても、もう一方の土台が付いているとブリッジ自体は外れません。

そのため外れてしまった銀歯や差し歯の中で細菌が繁殖し、臭い匂いを発生させてしまうのです。

 

ブリッジ外れの治療法

一方が取れてしまったブリッジは早期にやり直す必要があります。

また、多くの歯が繋がっているブリッジの場合は全てを外さなければなりません。

治療の際は、再度同じようなブリッジで治療を行うか、1本1本の治療ができるインプラントにするかは歯医者で相談してみてください。

 

歯周病

差し歯や銀歯の歯が歯周病になると臭くなります。

歯周病は被せてある物がきれいな状態でも、歯を支えている骨が溶け歯周ポケットから膿を出します。

被せ物が臭いというよりはその周りの歯茎が臭くなります。

実は歯周病の人は自分で思っているより多く、別にリンゴを齧っても血が出ない程度の歯周病の人は多いんです。

実は大人の80%以上の人が歯周病だと言われています。

血が出てないからといって安心している人も歯周病持ちだと考えてケアをしていくことを強くおすすめします。

その中で臭い口臭の原因となるのがバイオフィルムと呼ばれるバイ菌です。

歯周病菌をはじめとする有害な菌がバイオフィルムとなり、タンパク質などを分解して『硫黄』を発生させます。

このバイオフィルムはあなたの歯のまわりだけでなく口の中全体にいるのです。

それが悪臭のもととなり病的口臭の大部分を占めます。

また、困った事に歯ブラシの届かない所でバイオフィルムは繁殖していくのです。

 

歯周病の治療

歯周病の症状が現れた時点で対策を行わないと、プラークが蓄積されて歯周ポケットを作ってしまいます。

CMなどで聞いたことはありませんか?

プラークを取り除かなければ口臭は改善されません。

また、歯槽膿漏になって膿まで出ているような場合は、強烈な臭いを発している可能性が大です。

歯槽膿漏の臭いは『腐った玉ねぎ』のような臭いを発するメチルメルカプタンと呼ばれる揮発性硫黄化合物です。

膿が排出されたときは口の中がすっぱい味になり、口臭を発するようになります。

プラークをこまめに除去するには、毎日の歯磨きを丁寧に行うことです。

特に歯と歯茎の境目の部分を、柔らかい歯ブラシを使って磨いてみてください。

歯周病が悪化しセルフケアに限界を感じた場合は、歯医者さんで特殊な器具を使ったスケーリングという歯周病の基本治療を行います。

それだけでは改善できない場合、歯茎を切開して溜まったプラークを取り除くフラップ手術という外科的処置を施す場合もあります。

また、歯周病を治す最新の治療法として、歯周組織を再生させる『エムドゲイン療法』やマウスピースを使った『3DS』と呼ばれる治療法、『パーフェクトぺリオ』という殺菌水を使ってうがいをする方法もあります。

歯周病は重度になると改善することが難しくなります。

必要であれば溶けてしまった骨を作る処置などして、歯周ポケットを浅くする治療をします。

 

差し歯や銀歯の土台の歯が割れている

差し歯や銀歯が入っている歯は神経が無くなってしまった歯が多く、土台の歯が割れてしまうことがあります。

割れてしまった土台の隙間から細菌が入り、歯が臭くなります。

 

土台が割れた時の治療法

割れた状態が早ければ亀裂を接着剤で止めることができる場合があります。

しかし、多くの場合は一度割れてしまうと抜歯をしなくてはいけません。

できるだけ神経は残すようにすることと、金属の土台を使わないようにして歯が割れるのを防ぎます。

 

根の先からの『副鼻腔炎』

上顎の差し歯や銀歯の根の先に細菌が溜まると副鼻腔炎になってしまうことがあります。

副鼻腔炎になると臭く感じます。

上顎の奥歯の根は副鼻腔の近くにあり、根の先の細菌が副鼻腔に感染し痛みや口臭を発生させることがあります。

 

副鼻腔炎の治療法

抗生物質で副鼻腔炎の症状を抑えます。

その後差し歯や銀歯を外して根の治療をします。

場合によっては抜歯が必要なこともありますので、甘く見ない方が良いでしょう。

 

差し歯や銀歯で臭くならないようにする3つの対策

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

歯医者で定期検診を

定期的に歯医者でクリーニングをしておくと、自分では気づかない虫歯や被せ物の劣化を発見してくれます。

また、ちょっとしたことでも気になることがあれば、確認をしてもらえます。

定期的に検診を行えるかかりつけの歯医者を作っておくようにしてください。

 

劣化しにくい被せ物で治療

銀歯やプラスチックは劣化しやすいため、被せ物の隙間から虫歯になり臭くなりやすい材料です。

セラミックは劣化が少なく、汚れが付きにくいため、おすすめの材料です。

 

虫歯をつくらない

これはあなたのお口の健康を守るためには必須ですよね。

虫歯をつくらない口の中の環境が最も重要です。

虫歯ができやすい方は歯ブラシだけの問題ではなく、唾液検査で虫歯になる原因を確認してみることをおすすめします。

 

歯根治療で起きる歯が臭い原因

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

歯根治療をした後、『口臭が気になる』という方も少なくありません。

その主な原因というのが『薬のにおい』や『膿のにおい』が原因だと考えられます。

薬ののいは、仮に詰めたセメントの一部が欠けて、そこからしてくるためだと考えられます。

薬剤の匂いが気になるようでしたら、もう一度仮に詰めたものをはずして、詰め直してもらうのもいいでしょう。

口臭が出る原因として膿がたまることの方が多いんです。

口臭と膿が必ずリンクしているとは限りませんが、セメントが欠けているなどの問題が生じている場合、このような可能性は否定できません。

また、膿が大きくなり歯肉の外にまで症状が出るくらい大きければ、口臭につながる可能性が高いです。

しかし、根っこの中に問題がある場合、口臭とは関連しないといわれています。

根管治療中は蓋をするので臭いのは歯の中だけ、という事になります。そのため、銀歯を被せる頃には理論上は無臭です。

それでも実際に口臭があるとなると、可能性が高いのは歯周病です。

歯周病の検査も適宜受けてみることをおすすめします。

 

【歯根治療】臭いへの対策

歯茎にたまった膿は、小さいものであれば、歯の根の治療を行えばすぐに改善できます。

まずは歯医者さんへ行って歯の被せ物を外してみましょう。

そして、膿の発生元である感染部分を除去した後、ばい菌が残らないように内部を綺麗に掃除して完了となります!

口臭が気になる程度で痛みや違和感がなければ、数回の治療で膿も消えていき臭いも気にならなくなるでしょう。

ただし、痛みが急にひどくなった場合には、麻酔をして歯茎を切る事になります。

切開した歯茎から、たまった膿が出てくると、痛みは和らいでいきます。

その後、抗生物質で歯茎の中の菌を除菌する事になります。

そもそも、歯茎から臭い膿が出てくる原因は、かつて虫歯治療をした歯の根っこにあります。

そのため、治療ですでに歯の土台が入っていて歯の中からの治療ができない時には、歯茎を切開して歯の根っこだけを切断する歯根端切除術を行う事になってしまいます。

 

最新予防及び治療法で対策

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

次亜塩素酸電解水

食塩水を電気分解して生成する次亜塩素酸電解水は、殺菌成分である有効塩素が歯周病菌や虫歯菌などのお口の細菌を殺菌するため、次世代の口腔洗浄剤として、歯科界では注目が高まっています。

その中でもMeDeS(メデス:ハイクロテックメディカルジャパン社)は、強い殺菌力にも関わらず、歯茎には優しいとされています。

また電解水独特の塩味が比較的少なく、ミントの仄かな香りがあり、使用後はさっぱりします。

まずはかかりつけのクリニックで問い合わせてみましょう!

 

専用マウスピ-スと3DS

3DS(Dental Drug Delivery System)とは専用のマウスピースを使って薬を歯の表面、歯周ポケットの隅々まで浸透させる方法です。

歯医者で型どりをしてマウスピースを作り、歯磨きの後、マウスピースに口臭原因菌を殺菌するお薬を入れます。

唾液に洗い流されないため、お薬の効果が長い時間続くことが期待できます。

 

こういった最新の技術を取り入れて、あなたの歯をしっかりと守ってあげることも必要なことでしょう。

あなたの歯にはどういった対策が合うのか、歯医者さんとしっかりと相談して決めていきましょう。

 

知っ得!今すぐ口臭を消す4つの方法で対策

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

ここまで治療中の歯が臭い原因とその治療法や対策についてご紹介してきましたが、『今日大事な用事があるから今すぐ何とかしたい!』『大切なあの人に会うから』というあなたのために、今すぐできる対策もご紹介しちゃいます!

今すぐに自分の口臭を消したい場合、コンビニなどに立ち寄り『ある物』を買うことで手軽に口臭対策ができるのです。

それではその方法をこれから紹介していきます。

 

ウーロン茶を飲む!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

烏龍茶に含まれている『タンニン』には殺菌作用があり、口内の細菌の増殖を防いでくれるんです。

焼肉などの脂っぽい食事のあとに烏龍茶を飲めば、口の中がスッキリして口臭の予防につながります。

加えて烏龍茶には、『カテキン』や『ポリフェノール』といった虫歯の原因であるミュータンス菌を抑制できる成分も含まれています。

さらに歯のエナメル質まで保護してくれるので、食後の口内エチケットには最適な飲み物なのです。

おすすめの烏龍茶として、サントリーが販売している『黒烏竜茶』があります。

スッキリとした飲み口で、身体に脂肪をつきにくくさせる効果もあります。

価格は通常の烏龍茶より少しだけ高めの140円程で購入できます。

 

 タブレットやガムを噛む!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

出典:www.livestrong.com

タブレットやガムで口臭対策につなげる方法があります。

タブレットやガムも、何か別の良い香りで、イヤな口臭を覆い隠すマスキング効果を発揮できるものがおすすめです。

タブレットでいうと『ミンティア』や『フリスク』が有名です。

2つともコンビニで気軽に購入できるので、脂っこい食事をした後に一粒口に入れることで、マスキング効果を発揮してくれます。

味もいろいろ楽しめるので、自分好みの味を見つけてみてください。

価格はミンティアが100円前後、フリスクが150円前後で購入できますよ。

 

また、口臭対策におすすめのガムといえば、ロッテの『キシリトールガム』が有名です。

当サイトの記事でにもありますが、このガムを1回に2粒を5分間噛み続けることで、歯の再石灰化を促してくれるといわれています。

また、味もミントフレーバーなのでマスキング効果も期待できます。

歯の健康と口臭対策の2つの効能を併せ持った魅力的なガムなのです。

価格は14粒タイプが120円程で購入できます。

 

口臭対策のウェットシートで拭く!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

出典:welq.jp

いますぐに歯磨きができないような場合でも、手軽にお口の中をきれいにし、口臭予防も期待できる便利なウェットシートがあります。

それが口内清潔ウェットシートです。

口内に食べカスが残りプラークが増えると、虫歯や歯周病の原因となり口臭も発生します。

このウェットシートを指に巻きつけ、口内の汚れた部分に当てて拭き取ることで、プラークが溜まるのを防ぐことができるんです。

また、肺の中に細菌が侵入して肺炎になるリスクも軽減します。

歯磨きができない寝たきりの高齢者にもおすすめの製品です。

シートはソフトで厚手の素材でできています。

ノンアルコールなので、安心で使いやすいのが特徴です。

価格は、携帯用に便利な21枚入りが300円程度のものから、100枚入りのボトルタイプが800円程で購入できます。

 

根本的な対策が超重要!

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

今すぐに口臭を消したいと思えば、殺菌効果も期待できる烏龍茶を飲むことで解消できます。

また、マスキング効果のあるタブレットやガム、携帯のウェットシートを利用してみるのもおすすめです。

ただ、こうした手軽に利用できる製品は、食後に口の中をリフレッシュさせたり別の臭いでごまかすといったいわゆる『その場しのぎ』のものばかりで、根本的な対策には至っていません。

口臭が発生する原因には、歯周病や虫歯、消化器官の異常が関係している場合もあります。

あなたの口臭の原因をしっかりと知ることから始め、その対策を講じることがあなたの美しいお口を保つ最も近い道であると言えます。

 

まとめ

治療中の歯が臭い原因は?今すぐできる○○な対策とは

治療中の歯がに臭いというときは、やはりそこに何かしらの原因があります。

食べ物のせいだったり、歯周病になってしまったなど様々な理由があります。

その原因にあった対策をとらなければなりません。

心因性のストレスであれば、そのストレスを取り除かなければなりませんし、歯周病であれば治療とさらに進行させないために歯磨きをしっかりと行うこと。

 

また、あなたが自分の歯で今後もずっと過ごしたいのであれば、歯を削らないための予防歯科をやっていくことが大切でしょう。

ただ、もし口臭の原因が虫歯や歯周病などに関係しているとすれば、もっと根本的な対策を行わないと口臭は解消されません。

自分の口臭の原因がどこにあるのか、まずは自己判断をせずかかりつけの歯医者さんへ行ってみてください。

それを頭に入れて対策を講じましょう。

臭いものに蓋をせずに、まずは専門家に聞いてみることがあなたの悩みを解決する最も有効で早い方法ということは間違いないでしょう。

 

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