歯の黄ばみで悩んでいるあなたに除去・取る方法をお伝えします。

menu

歯の黄ばみを取る方法

タバコが原因で歯が黄ばむ時の対策はコレ!

タバコで歯が黄ばむ

禁煙ブームの中、依然愛煙家のあなた。

あなたの歯にはヤニがびっしりついてしまっており、黄ばんだ状態ではありませんか?

歯が黄ばむ原因は食べ物や飲み物、そしてタバコなどとたくさんあり、生活習慣によって大きくかわります。

キレイな白い歯を保つためには食後などのケアやその対策がとても大切です。

かくいう私も愛煙家であり、タバコを吸って歯にヤニをこびりつかせています・・・

それこそ黄ばんだ歯でお恥ずかしい限りです。

そこで、何とか白い歯を取り戻せないものかとその方法を徹底的に調べつくしました!

そして、それらの方法でタバコで黄ばんだ歯が驚く程ヤニが落ち、白い歯にすることができました。

今回はタバコで歯が黄ばんでしまう原因や対策を紹介していきます。

ヤニで黄ばんだ歯を、輝くきれいな白い歯にしたい人はぜひ最後まで目を通してみてください。

 

歯の白さを保つ成分を知ろう

歯の白さを保つ方法

出典:www.dental-cream.com

歯の表面は半透明のエナメル質から透けて見えるかたちで、その下の象牙質(黄色みがかった白色)が存在します。

つまり、エナメル質にダメージが与えられ、削られていくことで黄ばんで見えてしまうのです。

エナメル質をガードすることは、歯を白く保つために大切なことなのです。

歯の白さを保つことができる成分で重要なのが『ハイドロキシアパタイト』です。

この成分は、水とタンパク質に次ぐ歯を構成する上で欠かすことができない成分であり、エナメル質に『97%』、象牙質に『70%』含まれています。

歯を構成する成分が含まれていることで、歯の表面のミクロの傷を修復することができ、歯を滑らかにすることができます。

これにより、虫歯や歯周病の原因になる歯垢や、着色汚れを付きにくくさせることができるのです。

エナメル質を修復し、着色汚れを付きにくくさせる『ハイドロキシアパタイト』は、歯の本来の白さを取り戻すことができる作用があり、この成分が配合された歯磨き粉を使うことで、自宅での歯の黄ばみ解消法などが実現するのです。

 

歯が黄ばむ原因は?

歯の黄ばみの原因

歯が黄ばむ原因は、今までに食べたものや生活習慣によるものが原因です。

歯が生え始めた赤ちゃんは、真っ白な歯をしていますよね?それが大人になると、歯が段々と歯が黄ばんでいきます。

歯が黄ばむ原因を一言でいうと、加齢と食べ物の着色です。

歳を重ねると、歯の表面のエナメル質が剥がれていきます。

そして、その下にある象牙質という層が見えてきます。

 

象牙って、真っ白じゃなくて少し黄ばんでいますよね?人間の歯の象牙質も黄ばんでいます。

これが見えてしまい、歯が黄ばんで見えるようになります。

また、食べ物の着色はほとんどの食べ物が当てはまります。

コーヒー、赤ワイン、醤油、紅茶、カレー、コーラ…などです。これからの食べ物も歯が黄ばむ原因となります。

 

タバコで歯が黄ばむ原因は?

タバコで歯が黄ばむ

タバコで歯が黄ばんでしまうのは、タバコに含まれるニコチンが原因です。

ニコチンはコーヒーなどに含まれる色素よりも強く、歯に染み付くようについてしまいます。

また、タバコのヤニは歯の表面に付着しステインという物質に変化します。

これが黄ばみの原因で、ステインは一度付いてしまうと通常の歯磨きではとれないようになってしまいます。

ちなみにステインはタバコのヤニだけではなくコーヒーやワインなどの飲み物、カレーやブルーベリーのような色の濃い食べ物を食べることでも歯につきます。

タバコを吸ってる時にコーヒーの組み合わせなんて歯の黄ばみや口臭には最悪です。

そのため、タバコによる歯の黄ばみは取り除きにくいのが特徴です。

芸能人にもヘビースモーカーの人は多くいますが、そういう人たちはホワイトニングなどで歯を白く保っているのです。

 

歯のヤニはどうして付くの?

ヤニが歯につく原因

歯についたタバコのヤニって何なんでしょうか?

皆さんは、タバコのバッケージに『タール』と書いてあるのをご覧になったことがありますか?

タール、つまり植物樹脂の事を言い、松脂(マツヤニ)をイメージすればわかりやすいと思いますが、粘り気のある脂だと思って下さい。

このヤニが歯の表面にこびり付いて蓄積されると、なかなか取れない黄ばみ、黒ずみの素となります。

こう言った着色汚れを「ステイン」と呼びなかなか落とす事が難しく、喫煙習慣のある人は、特に歯の黄ばみに悩まされている人が多いと思います。

『喫煙習慣とヤニの汚れはセット』ということをお忘れなく。

ステインとはどんなモノ?

歯のステイン

出典:doclabo.jp

ステインと呼ばれる歯の着色汚れは、タバコによるヤニ(タール)、緑茶などに含まれるタンニンなどをはじめとする成分によります。

歯の表面には、ベリクルと言うたんぱく質でできた薄い膜が唾液によって作られて覆われています。

唾液の酵素と、食事の際に口の中に運ばれた食材の様々な成分が反応を起こし合います。

これによって、たんぱく質の薄い膜にまで反応して、沈着してしまうのです。

色素の強い食材は特に注意が必要だと思いますが、食事プラス、タバコのヤニとなると、歯磨きでは落としきれなくなってくる場合もあります。

歯が黄ばみやすい?3つの原因とは

歯が黄ばんで見えるのは、エナメル質のダメージによるものだけでなく、食事の際に付着した『着色汚れ』が原因です。

コーヒーや紅茶、赤ワインなどをよく飲む人は、ステインと呼ばれる着色汚れが歯の黄ばみの原因を生んでしまいます。

 

歯が黄ばむ食べ物

歯が黄ばむ食べ物

歯が黄ばむ食べ物は、私たちにとって身近な食べ物が多いです。

そのため、歯が黄ばむ食べ物を食べないというわけにはいきません。

歯が黄ばむ食べ物はまず、ポリフェノールなどを多く含む食べ物です。

ワインやチョコレート、ココア、ぶどう、ブルーベリーなどにポリフェノールが含まれています。

 

また、色が濃い食べ物も歯が黄ばむ食べ物と言えます。

それは、ビーフシチューやソース、カレー、ケチャップなどです。

ケチャップを食事で使わないという生活は、ケチャップが嫌いかケチャップアレルギーじゃないと難しいです。

カレーやビーフシチューなどは日本で食べる料理の定番です。

そのため、一生食べないという事は難しいと思います。

だからといって歯が黄ばむのはしょうがないとは言えません。

こういった物を食べた後は、歯をすぐ磨くようにすれば黄ばむ予防にはなります。

歯をすぐ磨けば虫歯予防にもなるので、一石二鳥です。

食事をしたら30分後に歯を磨くようにしましょう!

 

【注意】コーヒー好きがヤバい

珈琲で歯が黄ばむ

歯が黄ばむ人は、コーヒーをよく飲むという人が少なくありません。

コーヒーは茶色いのが自然な色ですが、この茶色という色が歯を黄色くさせています。

そのため、コーヒーで歯が黄ばむのです。

コーヒーで歯が黄ばむなんて、コーヒー好きの人にはなんとも悲しい話です。

コーヒーを飲むのは辞めるしか歯が黄ばむのをストップさせる方法がないの?という人のために、コーヒーを飲んだらやることがあります。

それは、コーヒーを飲んだら早めに茶色い色を歯から取り除く事です。

つまり飲んだら歯を磨いたり水を飲んだりすれば茶色い色が多少は取り除けるからです。

茶色い色を洗い流すには、水を飲むよりも歯磨きが効果はあります。

 

または、うがいをするのもオッケーです。

歯を磨く時は、歯を優しく磨きます。

そうしないと、歯を白く保っているエナメル質が剥がれてしまいます。

そして、エナメル質の下にある象牙質がむき出しになって歯が黄ばんで見えます。

茶色い色を落とそうとムキにならないようにしましょう。

 

生まれつきってことはある?

歯の黄ばみ先天性

生まれつき歯が黄ばむ人は、あまりいません。

なぜなら、赤ちゃんの頃は歯のエナメル質がきちんとあるからです。

また、赤ちゃんは産まれた時に母乳やミルクしか飲みません。

そのため、歯が黄色くなってしまう原因がないのです。

歯が黄ばんでしまうのは、成長していく中で食べたり飲んだりしたものがどんどん色素沈着していくのです。

または、タバコを吸ってヤニが歯に溜まってしまった場合に黄色くなります。

 

しかし、生まれつきに歯が黄ばんでいる人も中にはいます。

これは親からの遺伝です。赤ちゃんにはまったく落ち度がないんです。

または、小さい時に服用していた薬も歯が黄色くなる場合があります。

遺伝にしても、薬の副作用で歯が黄ばんでしまったにしても、歯のホワイトニングなどの方法で歯を白くする事は可能かもしれません。

クリニックで相談してみるといいです。

生まれつき歯が黄ばむ人でも、歯を白くできればコンプレックスを無くせます。

そのため、恥ずかしがらないで相談してみましょう。

 

歯の黄ばみを取る方法

【超簡単】タバコが原因で歯が黄ばむ時の対策・予防法

タバコが原因の歯の黄ばみ

出典:goodinfo.am

予防する方法としては、タバコを吸った後はうがいをするというのが簡単で効果的です。

タバコは、ヤニの成分であるニコチンやタールが歯につきやすく、黄ばみの原因となってしまうので、タバコを吸った後は水でうがいをして洗い流しましょう。

また、口の中が渇くと汚れが付きやすくなるため、ガムを噛んだりして唾液で口内を潤すことで、汚れの付着を防いでくれます。

 

歯磨きを極める

正しい歯磨きの方法

出典:www.dentinova.es

歯磨きは毎日行うデンタルケアです。

まずはそこを極め、あなたの歯磨きの質をあげ実施してあげることによって、見違えるような変貌を遂げることだってできるのです。

そのやり方には簡単に毎日続けられるポイントがあります。

そのポイントを抑えておくだけでも、歯のヤニをつけない予防として非常に効果があります。

 

質の高い歯磨き4つのポイント

1.柔らかいブラシで磨く

質の高い歯磨き方法

出典:nochineta.net

硬い歯ブラシで磨くと、ブラシの毛がうまく歯と歯の間に入ってくれませんので磨き残しの原因を作ってしまいます。

柔らかいブラシで丁寧に磨くようにしましょう。

 

2.ブラシの使い方

正しい歯ブラシの使い方

出典:www.milliyet.com.tr

丁寧に磨くために憶えておきたい磨き方の基本的な方法を2つ紹介します。

既に実践されている方もいると思いますが復習と思ってご覧ください。

 

スクラッビング法

歯ブラシを歯の表面に垂直に当てて小刻みに動かして汚れを落とします

 

バス法

歯ブラシを45度ほどの角度をつけ、歯茎に当たるようにして丁寧に動かします。

歯茎のマッサージにもなるので効果的です

 

3.入浴中に磨く

お風呂で歯を磨く

入浴中に歯磨きをするメリットは大きく2つあります。

身体があったまるので血流が良くなり、身体のイオンバランスが整う事によって、汚れが落ちやすくなるそうです。

また、入浴と同時に行う事によって、結果的に普段より歯磨きに時間をかけるようになります。

 

4.磨き残しをなくす

正しい歯磨き

出典:sirabee.com

ほんの一手間増やすだけなので、慣れれば大変ではないと思います。

その方法がデンタルフロス、歯間ブラシを使うです。

オーラルケアに関しては、その分野のエキスパートにお願いするのが一番安心できると思います。

もちろん、歯医者さんでヤニの除去はしてくれますので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

単純に汚れを落とすだけなら、クリーニングとしてお願いすれば大丈夫ですし、歯を白くしたいと言うのであればホワイトニングとして相談してみて下さい。

特に『歯を白くキレイに戻したい!』と言うニーズは増え、多くの歯医者さんで取り入れているのが、ホワイトニングになりますので、色々比較してみるのも良いでしょう。

 

それでもダメだ・・・ということであればこちらの、黄ばんだ歯を白くする方法をチェックしておきましょう

>> びっくりするほど白くなる!黄ばんだ歯を白くする9つの方法

 

【注意点】対策を打つ前に知っておくべき5つのこと

タバコの黄ばみを落とす方法

歯をキレイにするために努力しても、また同じように黄ばみや黒ずみをつけていては意味がありません。

色素のこびり付いた歯をキレイにクリーニングしたり、ホワイトニングする事は、デンタルケアクリニックなどで行えますが、キレイな状態を維持したいものです。

その後のケアや予防は毎日の習慣を変えなければ改善は出来ないと考えましょう。

この機会に禁煙してみる

黄ばみ対策

最近では、喫煙者の数がぐっと減り、禁煙グッズや方法もたくさん増えてきています。

当然、健康にもプラスになるので禁煙の良いタイミングと思って始めてみるのも良いと思います。

どうしても禁煙が難しい人は、煙の出ないタバコに変える

黄ばみ対策

最近普及が進んできている煙の出ないタバコですが、タールの吸引を大幅に軽減できる点で、歯につくヤニの量は大幅に軽減できるといまれています。

もちろん、全国的には普及し始めたばかりなので、実際の違いは分かりにくい点もありますが、試してみる価値はありそうです。

 

簡単に落とせる!とは言っても・・・

歯の外部から付着したステインによる歯の黄ばみを落とすのは難しいことではありません。

しかし、一般的に言われているような重曹を使って、とかメラニンスポンジで落とすという方法はオススメしません。

これらの方法でももしかしたらある程度は歯が白くなったと実感できるかもしれません。

しかし、このような方法は歯の表面を削ることで歯を白くするという仕組みです。

そのリスクとしては少なくとも2つ考えることができます。

 

エナメル質を削ってしまうことで歯が弱くなる

歯の黄ばみ対策

歯医者さんのクリーニングなども細かな研磨成分を歯に吹き付けて表面を削ることで黄ばみを落とすことがあります。

しかし、これはあくまでも歯の再石灰化によって元に戻ることを計算した範囲で行っています。

そうでないと必要以上にエナメル質を削ってしまい、虫歯のリスクが高くなったり歯が弱くなってしまうからです。

あなたは自分で歯を削るという方法でそのさじ加減というのがわかるでしょうか?

 

凹凸にはステインが再付着しやすい

ステイン再付着

重曹など歯を削ることで黄ばみを落とした場合に、表面には小さな凹凸ができている状態となります。

ちなみに歯医者さんのクリーニングではそういった凹凸も綺麗に均してくれるのですが、

もちろん自分でそれができるかと言ったらまず不可能だと言えるでしょう。

そうしてできた凹凸にはステインが再付着しやすいので磨いた直後には歯が白くなったように感じられるかもしれませんが、それはあくまでも一時的でまた期間が経てば元の黄ばんだ歯に戻ってしまうのです。

このような理由から歯の黄ばみを重曹や家にあるものでなんとかしようという試みはオススメできません。

そもそも重曹に含まれる研磨成分というのは市販の歯磨き粉には悪影響のない範囲で普通に含まれているものなので、歯磨き粉で落とすことができない歯の黄ばみを重曹で劇的に落とすことができる可能性は限りなく低いでしょう。

それであればまだ市販の歯磨き粉で一生懸命磨いていたほうが歯にとってはいいです。

 

まとめ

タバコが原因の歯の黄ばみ

真っ白のキレイな歯を保つためには、小さな頃からの予防が必要です。

食べ物や飲み物を食べた後にすぐにうがいするだけでも黄ばみの対策になります。

歯のヤニを落として歯を白くする方法はいくつかありますが、予算や時間的に余裕がある方は歯科医院でのホワイトニングをすると良いでしょう。

予算的に都合が合わない、通院が面倒だという方は在宅でも歯を白くする製品もあるので、そちらを検討してみるのも良いでしょう。

歯のヤニがとれずに白くするのを諦めてしまっている、口臭が気になっているという方は使用を検討してみてはいかがですか?

歯が白くなることで

  • 使う前はヤニで黄色くなった歯を見られるのが嫌で思いっきり笑えなかったけど白くなったことで自然に笑えるようになる
  • 口臭を気にならなくて良くなり、自分に自信が出て初対面の人とも気軽に話せるようになる
  • 面倒臭いのが嫌いな性格なので続けられるかが心配でしたが、使ってみるとあまりホワイトニングをしているという意識はなく毎日歯磨き粉を使う代わりに使用する感覚なので無理なく続けられる

などこんな良いことがあります。

あなたもこんな生活が送れるよう、健康で白く美しい歯を保つ対策をしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年11月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930