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【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

あなたのお子様が乳幼児であったり子供であると、歯ブラシの選び方や磨き方って悩むことが多いのではないでしょうか?

かくいう私も自分の子供に

『どうやって歯磨きの習慣を作ろうか』

『どんな歯ブラシでどうやって磨けば虫歯にならないのか』

なんてことを考えていたものです。

あなたの子供に毎日使う歯ブラシ。

大人用と子供用ではまるで作りが違うです。

尚且つ、磨き方にも特徴があります。

市販で売られている歯ブラシは種類がたくさんあるので、何となくデザインや価格で歯ブラシを選び、独自の磨き方で子供の歯を磨いている方も多いかと思います。

歯ブラシの種類や磨き方を1つ1つ理解した上で歯磨きを行えば、普段の歯磨きの効率を上げ虫歯予防につながることができます。

 

また、歯ブラシの選び方や磨き方を間違えると、大切なお子様の歯に合わず磨き残しが出てしまい、虫歯を作ってしまったり歯茎を傷つけてしまったりします。

歯ブラシの選び方を間違えることによって、歯の健康を保つ歯磨きがかえって逆効果になることも有ります。

この記事では、どんな歯ブラシを選べば良いのか選び方のポイントと、お子様の歯磨きの方法をお伝えします。

子供が歯磨きを自主的に行う習慣をつけていくためにも、心地よく使うことができる歯ブラシを用意してあげましょう。

 

乳幼児・子供の歯みがきとは?

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

あなたにとって歯みがきは、体や頭を洗うことと同じ生活習慣ではありませんか?

体や頭を洗うことは、親と子が一緒にお風呂に入って遊びながら、親が洗ってやっているうちに、子どもが自分で洗えるようになるものです。

歯みがきも、風呂に入って一緒に遊ぶときのように、習慣になるまでに親子の楽しいやり取りができる必要があります。

今一度、あなたの子共の行動をよく見てください。

子どもは1歳前から親の真似をしてスプーンなどを自分の口に入れたり、親の口に入れたりするのが好きですよね。

このように、この時期から親であるあなたが歯ブラシを使うのを見せてあげ、子供も真似して歯ブラシを口に入れるような遊びができると良いでしょう。

 

また、人形やぬいぐるみで遊ぶときも、歯ブラシを使って歯みがきごっこができると楽しいですよね。

ただし、歯ブラシを口に入れたまま転倒すると、歯ブラシが上顎や頬に突き刺さるなど重大な事故につながるので、椅子に座らせたり、親が抱えた状態で歯ブラシ遊びをさせるようにし、決して親の監視のないところで歯ブラシ遊びはさせないようにしなければなりません。

楽しくて気持ちのよいことが習慣として身につくので、そういった体験を増やしてあげてください。

ちなみに、親に声をかけられるとそれなりに一人で歯みがきができるのは、

  • 3歳で約60%
  • 4歳で約70%

であるといわれています。(平成12年度幼児健康度調査)

このことからも、少しずつ習慣が身につけばいいという気持ちで気長に進めていくとよいでしょう。

 

知っておきたい!成長に合わせた歯磨きの考え方3つの時期

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

出典:192abc.com

子供のお口の中を清潔にし虫歯予防のために行う歯みがきは、子どもにとって大切な生活習慣の一つですよね。

言ってしまえば、あなたの大切なお子様の将来の進路や人格形成にまで影響しかねません。

そこで、幼児期後半までに睡眠・運動・食事の生活リズムを身に付けるのと同じように、規則正しい食生活に基づく歯みがきの習慣づけが大切

私の娘はもともと虫歯になりやすい歯のようで、小児専門の歯医者さんへ通わなければならないほど虫歯が進行してしまいました。

それこそ歯髄にまで細菌が侵入していたのです。

治療を受けながら泣き叫ぶ娘の声を、必死にこらえて待っていたのをよく覚えています。

本当に耐え難い時間でした。

子供の虫歯は親の責任だと思った瞬間です。

もともと、親子のふれあいの場として楽しい雰囲気で行われるべき歯みがきが、嫌がる子を無理にみがくなど親子のストレスとなっていることもすくなくありません。

生活リズムの中、楽しい雰囲気での歯みがき習慣を身に付けるため、そしてあなたの大切なお子様に辛く悲しい思い出を残さないよう、この記事を見て日々のケアに役立てていただけたら幸いです。

 

【歯みがき準備期】乳児期前半の考え方

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

通常、出生後半年くらいは母乳やミルクを飲ませてあげるのが主体の時期ですよね。

母乳を吸うためには歯が生えていない方が都合がよく、通常この時期には生歯はみられないのが普通です。

歯のない時には歯みがきは必要ないのですが、実は歯みがきの準備はこの時期から始まっているんです。

哺乳期の赤ちゃんは、はじめのうち乳首以外のものを舌で押しだしてしまいますが、生後2~3か月ごろから見られることがある指しゃぶりや、4~5か月ごろから観察される衣類・おもちゃなどをなめる・しゃぶる行為のように様々なものを口に入れて感覚を楽しむ行動のなかで、乳首以外のものを押し出す反射が弱くなり、この頃から赤ちゃんは自ら歯みがきを受け入れる準備をしているとも言えるのです。

 

また、この時期は身体の中で口唇や口の中が最も敏感なところで、歯みがきの準備の意味でも、口のまわりや口の中を触られるのに慣れておくことが大切です。

最初は手足と顔や口のまわりを愛情をもって触ってあげ、それに慣れたら口の中をきれいな指で軽くふれたりするのもよいでしょう。

指で触られるのに慣れていれば、ガーゼみがきや歯ブラシの導入が必然的にスムーズになりますよね。

まずは、口のケアの第一歩としてスキンシップから始めていってください。

さらには、首がすわって周囲が見渡せるようになると、周りの人達の行動にも興味を示す。

そこで親や兄姉が楽しそうに歯みがきをしているところを見せれば『家族が皆やっていること』ということがインプットされ、その後歯ブラシでみがかれることに抵抗も少なくなるんです。

 

【歯みがきの導入と自立】乳児期後半~幼児期

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

あなたのお子様に歯が生え始めたら歯みがきを始めてください。

しかし、いきなり歯ブラシを使うと『歯みがき嫌い』になることが多いので、歯の生え方をみながらガーゼみがきなどから始め、徐々に歯ブラシに慣れさせるようにしましょう!

この時期は、基本的には親であるあなたがお子様の歯を磨くことになりますが、幼児期後半から徐々に歯みがきの自立にむけて準備にとりかかりましょう。

あなたのお子様が『自分で歯磨き』できるようになるのは学童期である小学校入学前などでもよいでしょう。

 

【臼歯の歯みがき】学童期

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

第一大臼歯は6歳ごろに第二乳臼歯の後ろに生える永久歯で、一般に『6歳臼歯』と呼ばれています。

この歯は子ども時代から生涯にわたり咬み合わせを決める大切な歯であり、『咬合の鍵』といわれているんです。

永久歯は乳歯と異なり、生え変わることがなく人生の大半を共に過ごす歯なので、虫歯や歯周病にかからないようにより一層丁寧なケアが必要になってきます。

 

生えた直後がヤバい!?

あなたは、乳歯も永久歯も『生えた直後』が最も虫歯になりやすいのをご存知ですか?

特に『6歳臼歯』は生える場所がその時期の子どもの口の中の一番奥なので、とても磨きにくく歯ブラシできれいにするのが難しいんです。

さらに、食物を噛み潰す面(咬合面)が複雑な形をしているなどの理由で、他のどの歯よりも虫歯になる確率が高いのです。

歯垢はむし歯や歯周病の原因菌を含む細菌などで作られているので、これらの病気の予防には歯の表面をきれいにして歯垢を取り除くことが大切です。

子どもも学童期になれば、このような歯の手入れの重要性を理解し、歯みがきの自立も出来るようになるでしょう。

しかし、6歳臼歯が生えて間もないころは乳臼歯と段差があって、歯ブラシの毛先が咬合面まで届かないことが多く、きれいに磨くのは正直難しいです。

そこで、始めのうちはあなたが確認してあげるか、手伝ってあげてください。

 

あなたが知っておくべきか歯磨きの知識

毛先が届きにくい時は、6歳臼歯だけをみがくように歯ブラシを前からでなく、横から入れてみがくと結構汚れを取り除くことができます。

しっかり磨けているかは、赤い歯垢染色液を使って6歳臼歯の咬合面を染めてみると確認できます。

歯と歯の間の歯垢は歯ブラシだけでは除けないので、デンタルフロス(糸楊枝)を使って、時々みがくことを心掛けてみて下さい。

子どもが自分で歯をみがく時は、歯ブラシを前後に動かす『スクラッビング法』がよごれを取るのに最も効果的です。

歯ブラシでしっかりみがけば歯の普通の表面はきれいになるが、6歳臼歯の咬合面の複雑な溝に入り込んだ歯垢を、歯ブラシだけで取り除く事は簡単ではありません。

そこで、生えたばかりの6歳臼歯にはフッ化物を塗布したり、複雑な溝を埋めてしまうシーラント(予防填塞)で歯そのものを虫歯に罹りにくくする方法も併用することをおすすめします。

また、虫歯や歯肉炎になるのは歯みがきが正しくできていないことの他に、好ましくない食生活習慣も大きく関係している。

正しい生活習慣に加え、正しい歯みがき習慣を身につけることによってこれらの病気から6歳臼歯が守られることを忘れてはいけません。

そこで、ときどき歯科医院で歯みがきの方法と効果をチェックしてもらい、アドバイスを受けていけばもう完璧です。

 

【赤ちゃん】乳幼児の歯ブラシの選び方のコツ

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

乳歯は生後6カ月前後で下の前歯から生え始めると言われますが、これは個人差が大きいので月齢よりも実際の歯の生え具合を見ながら歯磨きを始めるのがコツです。

前歯が見え始めたら、ガーゼで拭うなど歯磨きの練習を始めましょう。

ただ、ここで注意しておきたいのは、乳児の歯磨きはあくまでも『練習』であるという点です。

1歳までの赤ちゃんは虫歯のリスクは非常に低く、歯の汚れをごしごし落とす必要はありません。

この時期の赤ちゃんの歯磨きは、口の中に『歯ブラシ=異物』を入れる練習だと思って進めましょう。

 

子供用の歯ブラシの選び方8つのポイント

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

子供の歯ブラシは、口の中で操作が簡単な『小型』のものが望ましいです。

幼児期には親であるあなたが歯みがきをすることが多いので、あなたが磨きやすい歯ブラシを選ぶのが基本です。

一般に植毛部は乳臼歯1.5本分前後(15~17 mm)で、毛足は短めのものが適切と言われています。

学童期になれば歯みがきを自分でできるようになるので、子どもが使いやすい歯ブラシにしますが、基本的には親が点検みがきをするときにみがきやすいものを選んでください。

植毛部は口の大きさに比例して大きくしていきます。

しかし、学童期ではおよそ乳臼歯2本分以内(18~20 mm)で、毛足は8~10 mm 程度のものが使いやすいです。

毛は中等度の硬さで腰が強いものが磨きやすいです。

歯ブラシの柄(把持部)は様々な形のものが市販されていますが、ストレートで握りやすいものが推奨されています。

柄の断面が円形に近い棒状のものは毛の抵抗で回転しやすいので、板状の柄の方が握った時に安定し使いやすいのです。

ざっと説明してきましたが、これらの内容をもう少し詳しく見ていきましょう!

 

【対象年齢】子供といっても何歳?

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

子供の歯ブラシ選びって難しいですよね。

でも、ここをしっかり選別しておかないと、お子様の歯を傷つけてしまったり虫歯を予防することができなかったりしてしまうんです。

あなたのお子様の歯を守るため、虫歯を防ぐために欠かせない生活習慣である歯磨き。

特に子供のころにきちんとした歯磨きの習慣をつけてやることは非常に重要です。

でも、ここで問題になるのが歯ブラシの選び方なんです。

これを間違ってしまうと歯がキレイに磨けず、虫歯リスクが高まって歯磨きの意義が半減してしまいます。

特に子供は歯がしっかりと磨けているかどうか自己判断ができないので、親がきちんと歯が磨けるものを選んであげなければなりません。

市販の子供用歯ブラシにはよく、大まかに対象年齢が設定してあります。

この対象年齢は平均的な子供の月齢・年齢を考慮したものなので、一つの目安として年齢に合ったものを選ぶべきです。

子供用の歯ブラシは、対象年齢によってヘッドの大きさや毛の硬さが異なります。

基本的には、対象年齢が小さいほどヘッドが小さくなり、細かいところ・小さな口の中でも磨きやすいように工夫されています。

対象年齢が大きくズレた歯ブラシを使用すると、歯や歯茎を傷つけてしまう可能性があるので注意があ必要です。

これが、歯ブラシをきちんと選ばなければならない理由なんですね。

 

軟らかく長いものを

子供の歯はエナメル質がもろく傷つきやすいので、歯ブラシの毛は軟らかいものを選ぶのが基本です。

毛が硬いものはエナメル質を傷つけてしまうので要注意です。

また、毛が短い歯ブラシはヘッドが直接歯に当たって、歯が傷ついてしまう可能性があります。

そのため、歯ブラシの毛は長めのものを選びましょう。

ヘッドの大きさ等は気にする人が多いのですが、毛の硬さや長さまでは気にかけない人が多く、見逃してしまいがちなポイントなので要注意です。

子供の歯ブラシを選ぶ際には、毛が柔らかめで、毛足が少し長めというのが鉄則です。

 

消耗品と割り切る

正直言って子供用の歯ブラシは消耗品です。

特に4歳くらいまでは歯ブラシを噛んだり乱暴に扱ったりすることが多く、気が付くと毛先が開いていたり、ヘッドがボロボロだったりします。

せっかく良い歯ブラシを買い与えてもすぐにボロボロにしてしまうことも多いものです。

そこで、歯ブラシがもたない場合には消耗品と割り切って安いものでいいので頻繁に交換しましょう。

傷んだ歯ブラシをそのまま使用していると、毛が抜けてそれを飲みこんでしまったり毛先が開いているせいでうまく歯が磨けず、ヘッド等で歯や歯茎を傷つけてしまう可能性がありますので、傷んだものは使わせないようにして下さい。

幼児期はまだまだ自分一人ではしっかりと歯が磨けず、仕上げ磨きが必須。

仕上げ磨きがきちんとできていれば問題はないので、子供の持たせる歯ブラシにそれほどこだわる必要はありません。

 

子供が気に入ったものを選ぶ

子供にとって、自分の歯ブラシは特別なもので仕上げ磨きが中心の時期でも、自分の歯ブラシがあるだけで素直に嬉しいものです。

ですので、早いうちから子供に自分の歯ブラシを持たせておくのも歯磨きを上手に進めていくコツです。

子供の歯ブラシを選ぶ際には、『子供が気に入っているもの』であることも大事です。

親はつい性能や品質などにこだわってしまいがちですが、子供は納得しないものはなかなか受け入れてくれません。

特に3歳までの幼児期の歯磨きは、子供のモチベーションでうまくいくかどうかが決定します。

いくら良いものを与えても、子供が気に入らなければ歯磨きタイムは楽しくなくなってしまうので、子供のお気に入りの歯ブラシを選ぶ様にしたいですね。

 

【おすすめ】デンタルフロスの使用も

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

大人と同じように、歯ブラシだけでは歯の間の汚れは落とすことは出来ないので、デンタルフロスを使うことをおすすめします。

子供用のデンタルフロスも売られていますが、使いやすいものではあれば変わりは無いので、普段使っているものを使っても問題ないですよ。

 

【要注意】事故防止がしてあるか

赤ちゃん用の歯ブラシを選ぶ際には、事故防止がしてあるかどうかのチェックが非常に重要です。

一般的な歯ブラシのように一直線になっているものは、喉を吐く可能性があり危険なので要注意です。

最近では、歯ブラシでの喉つき事故の報告を受けて、歯みがき中の事故を防ぐ乳歯ブラシ専用カバーも販売されています。

赤ちゃんに歯ブラシを持たせる際には絶対に目を離さないようにしましょう!

 

キャラクターものを選ぶのも注意

子供用の歯ブラシには、キャラクターが描かれているものが数多くありますよね。

子供たち自身に歯ブラシを選ばせると、このキャラクターを重視して選ぶことがほとんどではないでしょうか。

子供が気に入ったものを選ぶことで、積極的に歯磨きをするようになるという点では良いことです。

しかし、キャラクターがついているだけで、質が悪い歯ブラシも当然あります。

キャラクターものの歯ブラシを選ぶ際にも、必ず歯ブラシ自体のヘッドの大きさや毛の硬さなどを考慮し、しっかり磨けるものを選んであげましょう!

子供の歯ブラシの交換時期

歯ブラシの交換時期は個人差が大きく、また選ぶ歯ブラシによっても異なってきます。

ですが、基本的には歯ブラシは1ヶ月に1本のペースで交換しましょう!

『毛先が広がってきた』『透明なブラシが白く濁ってきた』が歯ブラシ交換のサインです。

歯ブラシは使っているうちに、段々と弾力が失われ毛先が開いていきます。

すると、歯ブラシが目的の場所に当たらず、歯垢を落とす力が著しく低下します。

同じ時間をかけて磨いても、毛先のしっかりした歯ブラシで磨くのと比べて、6割程度しか汚れを落とせないと調査結果が出ています。

また、歯ブラシは毛が密に植えてあるので、洗ったあとに付着した口腔内の様々な細菌が毛の中に残ってしまう恐れがあります。

また、3歳くらいまでの子供は、ヘッドを噛んでしまうことが多く、歯ブラシの傷みも早くなりますので小まめに見てやりましょう。

この時期の歯磨きは、仕上げ磨きが中心となっているので、仕上げ磨き用歯磨きがきちんとしたものであれば、子供の歯ブラシにはそれほど神経質になる必要はありません。

ただし、毛が開いた傷んだ歯ブラシだと口の中が傷ついてしまうこともあるので要注意ですよ。

歯ブラシがすぐに痛む場合は、質よりも交換頻度を重視。安いもので構わないので、傷んだら交換するようにしましょう。

お子様のお口の衛星のためにも1ヶ月に1本の交換をおすすめします。

 

乳幼児・子供の歯の磨き方7つのポイント

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

赤ちゃんなどの乳幼児は、まずは『歯磨き』という習慣に慣れることが重要です。

その手順を把握しておきましょう!

歯磨きに慣れてもらうには、まず、赤ちゃんにお口を掃除する気持ちよさを覚えてもらうことが大切です。

無理に歯磨きをさせてしまうと嫌になってしまうので、楽しい雰囲気で歯磨きを始めましょう。

赤ちゃんの成長に合わせて、徐々に歯磨きに慣れさせていきましょう。

歯の状況によって歯磨きの仕方が変わるので、成長に応じた手順をお伝えします。

 

歯が生える前

歯が生える前から歯磨きに慣れるために、お口をきれいにする習慣を身につけましょう。

おっぱいやミルクの後にガーゼをママの小指に巻いて、やさしく口の中をぬぐってあげましょう。

日頃から赤ちゃんの歯茎や唇を指で触れることで、赤ちゃんはその感触に慣れ、歯ブラシへの恐怖心を無くしていきます。

ガーゼの中でも使いやすいのが、個別包装されていて外出先でも使える、持ち運びに便利なものを選ぶのがポイントです。

 

最初の乳歯が生えたら

最初の1本から赤ちゃん用の歯ブラシで磨いてあげるのが理想ですが、慣れないうちは、乳歯が生えてきてもガーゼや綿棒で拭うだけで十分です。

赤ちゃんが眠っている間は唾液が少なく、虫歯菌が活動的になるので、夜眠る前やお昼寝前は忘れずケアして下さい。

 

【1歳前後】上下の前歯が生えてきてから

1歳前後には、上下の歯が生えてきます。

この頃から歯ブラシの感触も慣れてもらえるようにしていきましょう。

赤ちゃん用品店などにある『ゴムでできた歯ブラシ』などを使うと良いです。

これを指にはめて赤ちゃんの歯を磨いてあげましょう。

ゴムで出来た歯ブラシでおすすめなのが、指に合いやすい大きさで、丈夫な素材で作られているものが良いでしょう。

よく噛む赤ちゃんでも1~2ヶ月くらいは持ちますよ。

親子で歯ブラシに慣れて、寝る前に1本ずつ磨けるようになっているのがおすすめです。

赤ちゃんが喜ぶようなら、子供用のフッ素入りの歯磨き剤をほんの少し使って歯磨きをするもの良いでしょう。

1歳前後の赤ちゃんが小さい頃は、ママが抱っこしてあげると良いでしょう。

赤ちゃんが嫌がらないうちに短い時間で磨きあげるのがコツです。

歯磨きが嫌いにならないように、嫌がったら無理やり続けようとせず止めてあげてくださいね。

楽しい雰囲気でやってあげると、子供が歯磨きを好きになりやすくなります。

また、あまり強くこすらないようにするのも大切です。

 

奥歯が生えてきたら

2歳くらいになると奥歯が生え、抱っこだと歯が磨きづらくなります。

抱っこでは奥歯が見えにくいので、あなたのひざに頭を乗せ、口の中をのぞき込みながら磨きます。

嫌がったりする子には、普段のスキンシップから歯磨きの姿勢なれるようにしましょう。

頭をひざの上に体をくすぐったりして慣れさせるようにすることがポイントです。

 

ひざで歯を磨く

2歳頃にもなると、子供は好奇心旺盛なので歯ブラシに興味を持つようになります。

そういった時には、おもちゃの代わりに持たせてあげましょう。

のどを突いたりしないように、ストッパーのついた歯ブラシを与えてください。

歯ブラシを渡しているときは、間違った使い方をしていないか近くにいて目を配るようにして下さい。

 

【2~3歳】1人で磨くことも大事

2歳から3歳にかけて歯が生えそろい、歯磨きを本格的に習慣化させる時期になります。

お手本を見せながら自分で磨けるように教えていきましょう。

しっかりと磨けるようになるまでは、歯磨きの仕上げはやってあげて下さいね。

1人で磨けるようになった子供に持たせる歯ブラシ選びのポイントとしては、ヘッドはなるべく小さいものを選びましょう。

小さいものだと、小回りがきき磨きやすいです。

慣れない歯磨きなので、無駄な飾りなど付いていないシンプルなものがおすすめです。

360度のリング歯ブラシで、無駄な飾りなどがついていないので使ってみて下さい。

 

乳幼児・子供の歯を上手に磨くたった1つのコツ

赤ちゃんなどの乳幼児の歯を上手に磨くにはたった一つのポイントを抑えるだけで良いのです。

それは

『子供に合った歯ブラシを選ぶ』

これだけです。

乳幼児などの赤ちゃんにとって、なるべく苦痛なく興味をもって歯を磨くことができれば、順調なステップで歯磨きの習慣を作っていくことができっるでしょう。

歯ブラシは、赤ちゃんの歯を磨くときに磨きやすいものを使いましょう。

歯ブラシの毛が硬いと赤ちゃんが嫌がることがあるので、やわらかいものを選びましょう。

 

まとめ

【乳幼児と子供の歯ブラシ】知っておくべき選び方磨き方のコツとは

あなたにとって歯磨きは、毎日行う習慣ですが、あなたのお子様にとっては当たり前のことではないんです。

親子のふれあいの場として楽しい雰囲気で行われるべき歯みがきが、嫌がる子を無理に磨くなど、親子のストレスとなってしまっては本末転倒ではないでしょうか。

家族の協力の下で楽しい雰囲気をつくり、楽しくて気持ちのよい歯みがきが身につくように、慌てず焦らず、お口の機能と歯の生え方をみながら徐々に歯ブラシに慣れさせるようにしていくべきです。

今回は、あなたの大切なお子様の歯を守るためにも、あなたが子供の歯磨きについて知っておくべき内容であったのでははないでしょうか?

ぜひここでご紹介している内容を取り入れて、あなたのお子様のきれいな笑顔を実現してあげ続けて下さいね。

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